本ページはプロモーションが含まれています

日記 歴史

【感涙】昭和の「俺たちの城」へタイムスリップ!タイヤの灰皿にアイドルポスター…40代50代が震える懐かしのインテリア8選

どうも、アラ還おやじです!

今日もブログに来てくれてありがとうです。

今回は、私たち世代が読んだら絶対に

「うわあ、懐かしい!」

って声が出てしまう、

「昭和の若者部屋」

の話をしようと思います。

あの頃、私たちの部屋はただの寝る場所じゃありませんでした。

「夢とこだわりが詰まった最高の城」

だったんですよね。

皆さんは、若い頃自分の部屋をどんな風に飾っていましたか?

今の若い子の部屋はシンプルで綺麗ですが、昭和の俺たちの部屋は、もっと

「ゴチャゴチャしてて、でも最高に熱い場所」

でしたよね。

14インチの小さなブラウン管テレビ、壁一面のアイドル、そして謎の

「タバコ柄のゴミ箱」

今回は、読めば当時の匂いまで思い出してしまうような、昭和のインテリアについて語っていこうと思います!

「大人」への憧れ!タバコ柄の缶とタイヤの灰皿

まず、これですよ。

「キャビン(CABIN)」

「ラーク(LARK)」

のデザインが描かれた大きな缶のゴミ箱。

当時は、タバコを吸うのが

「大人の男」

の象徴だったんですよね。

親父が吸っていた空き缶をもらって、部屋に置くだけで自分がちょっと強くなった気がしたもんです。

そして、セットで置いてあったのが

「タイヤ型の灰皿」

ダンロップやブリヂストンのロゴが入っていて、真ん中のホイール部分で火を消すやつ。

これ、車好きのヤツの部屋には必ずありましたよね!

友人の部屋にもこれがありました。

彼は「喫煙のインストラクター」

みたいになってましたけど(笑)

あのタバコの匂いが染み付いた部屋も、今となってはいい思い出です。

俺たちの最強収納!カラーボックスとガラステーブル

昭和の部屋づくりで一番の味方といえば、

「カラーボックス」

安くて丈夫で、自分で組み立てるあのワクワク感!

内側がなぜか鮮やかなオレンジやグリーンで、部屋の雰囲気とは合わないんですけど(笑)、それがまた良かったんです。

横に倒してテレビ台にしたり、録画したVHS(ビデオテープ)をぎっしり詰め込んだりしてましたね。

その前には、ちょっと背伸びした

「ガラストップのテーブル」

通販で届いた時、意外とコンパクトな箱で驚いた記憶があります。

ガラスの下にお気に入りの雑誌を挟んだりして、自分なりのオシャレを楽しんでいました。

壁はアイドルの聖域!ポスターと「ボム」「ダンク」

壁を見れば、そこには俺たちの女神がいました。

中森明菜、小泉今日子、中山美穂……。

雑誌

『BOMB(ボム)』

『DUNK(ダンク)』

の付録のポスターだから、どうしても折り目がついてるんですが、そんなの関係ありませんでした。

特に中山美穂ちゃんの

『毎度お騒がせします』

には、思春期の俺たちは釘付けでしたよね(笑)。

あの頃のアイドル誌や、土曜日にこっそり買ったあの

『週刊少年ジャンプ』

は、親に見つからないように隠すのも一苦労でした。

音楽と電波の格闘!ラジカセと室内アンテナ

部屋の主役は、やっぱり

「ラジカセ」

「コンポ」

私の部屋では、サンヨーの

『UFO』

っていう真っ赤なラジカセが活躍してました。

友達から借りたレコードをカセットテープにダビングして、レタリングシートで一生懸命タイトルを貼る……。

あの

「自分だけのベスト盤」

を作る時間は、本当に贅沢な時間でした。

テレビの映りが悪い時は、テレビの上に置いた

「室内アンテナ」

を必死に動かしたもんです。

「あ!今、綺麗に映った!そのまま動くなよ!」

なんて言いながら、家族や友達と盛り上がったのも、今では考えられない不便で楽しい思い出です。

ファンシーケースとビールグッズの不思議な魅力

最後に忘れていけないのが、

「ファンシーケース」

スチールパイプを組み立てて、ビニール製のカバーをかける洋服入れです。

「自分の服は自分で管理しなさい」

って親に買ってもらった人も多いはず。

でも、アウターをかけすぎると重さでパイプが曲がっちゃうんですよね(笑)。

それと、なぜか多かった

「ビールのノベルティグッズ」

サントリーのペンギンのキャラとか、バドワイザーの灰皿とか。

お酒は飲めない年齢だったけど、あのロゴがあるだけで部屋がグッと大人っぽく見えたんですよね。

まとめ

いかがでしたか?

「あー、俺の部屋にもあった!」

というアイテムはいくつありましたか?

昭和のインテリアは、今の家電のようにスマートではないけれど、どれも個性的で、私たちの

「好き」

が溢れていました。

不便だったからこそ、一工夫して自分らしい部屋を作るのが楽しかったんですよね。

今日も最後まで読んでくれてありがとう。

また次の記事で会いましょう!

-日記, 歴史
-,

© 2026 アラ還おやじのコーヒータイム!これっていいんじゃない?