
こんにちは、アラ還おやじです!
皆さんに質問です。
飲食店に入って、温かいおしぼりが出てきたとき……
「あぁ〜、たまらん!」
と、顔を拭いていませんか?
実は私、先日これを娘の前でやってしまい、
「お父さん、それ本当にやめて。おじさん全開だよ」
と冷たく言い放たれてしまいました……。
あの瞬間の、心に突き刺さるような冷たい視線。
皆さんも経験があるのではないでしょうか?
でも、安心してください。
我々のあの行動、実は
「歴史的」
にも
「科学的」
にも間違っていなかったんです!
おしぼりは「手足」を拭くためのものだった!
そもそも、おしぼりの歴史は驚くほど古いんです。
最古の記録はなんと江戸時代。
当時の
「旅籠(はたご)」
つまり旅館では、長旅で疲れた旅人のために、桶と手ぬぐいを用意していました。
東海道五十三次の浮世絵にも、宿の玄関先で客が汚れた手足を拭く様子が描かれています。
そう、おしぼりは最初から
「手だけ」
のものではなく、全身の疲れを癒やすためのものだったんですね。
現在の
「濡れたおしぼり」
のスタイルが定着したのは戦後の喫茶店からだそうです。
1964年の東京オリンピックを機に、電気式のタオル蒸し器が登場し、あの
「アツアツのおしぼり」
が日本の文化として完成しました。
顔を拭くと「幸せホルモン」が出る!?
ここからが本題です。
2024年の最新研究で、驚きの事実が発表されました。
なんと、おしぼりで顔を拭くと、脳内で
「オキシトシン」
というホルモンが増加することがわかったんです!

オキシトシンは別名
「幸せホルモン」
と呼ばれ、ストレスを減らし、心をリラックスさせる効果があります。
つまり、私たちが顔を拭いて
「あぁ〜」
と声が出てしまうのは、本能的に幸せを感じ、疲れをリセットしようとしていた証拠。
おじさんのワガママではなく、生物学的に正しい行動だったわけです!
なぜ女性に嫌がられるのか?その意外な理由
でも、なぜ女性陣にはあんなに嫌がられるのでしょうか?
チコちゃんに叱られるに出演した専門家の中塚さんは、面白い分析をしていました。
女性は化粧をしているので、自分は拭きたくても拭けない。
その
「嫉妬」
が、おじさんへの冷ややかな視線に変わっているのではないか……とのこと。
もちろん、マナーや衛生面のイメージもありますが、この
「嫉妬説」
を聞くと、少しだけ娘の視線も優しく受け流せそうな気がしませんか?(笑)
堂々と、でもスマートに楽しむために
とはいえ、周りを不快にさせないのが
「格好いいアラ還」
です。
外では軽く押さえる程度にし、自宅で
「最高の癒やし」
を再現してみてはいかがでしょうか?
最近、私が愛用しているのが、アロマの香りがする厚手の使い捨ておしぼりです。
来客用にも喜ばれますし、何より自分へのご褒美に最高ですよ。
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- おしぼりのルーツは江戸時代。旅人の手足を癒やすためのものだった。
- 戦後の東京オリンピックを経て、日本独自の「おもてなし文化」へ。
- 顔を拭くと「オキシトシン(幸せホルモン)」が出るのは科学的真実!
- 女性の視線は「嫉妬」かもしれない。でも、マナーは守ってスマートに。
おしぼりで顔を拭くのは、私たちが日々戦っている証拠です。
歴史と科学を味方につけて、明日からも元気にいきましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。