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Dearにっぽんで特集したのはサンマだった

今日のDearにっぽんで特集したのはサンマを追い続ける北海道根室の漁師たちでした。

サンマを追って1000キロ北海道根室の漁師たち

北海道根室は、サンマの一大産地です。

しかし、今年は不漁に見舞われていました。

漁船の船長を務める長野重己さんは、

「燃料費だけで1日100万円、船を出すたびに赤字」

と嘆きます。

かつての漁場は東へと遠ざかり、沖合1000キロまで遠のきました。

ロシアのEEZを通過せねばならず、拿捕の危険性もはらみます。

出港から40時間をかけて公海に出ると、諸外国の船が密集していました。

船から発する光を調整し、サンマを網の中へと誘います。

初日の漁獲量は0.2トンにとどまりました。

減少を続けるサンマの漁獲量

かつては海一面がサンマで盛り上がり、一晩で110トンの漁獲量をたたき出したこともありますが、時間の経過とともに数が減少しています。

出港から4日が経つと、ソナーからサンマの姿は消えました。

1か月の水揚げ2700万円に対し、燃料費は2400万円にも上ります。

乗組員への報酬は僅かになりますが、長野さんは彼らの生活を背負い、約4か月間の長旅に出ます。

台風による中断を余儀なくされ、迎えた7日目。

荒れる海面を探し続けること9時間、サンマの大群が現れました。

一気に男たちが網を引き揚げ、6.5トンに達しました。

5年ぶりのサンマの群れの接近

11月になり、知床半島近くにサンマの群れがいるとの情報をつかんだ長野さん。

実に5年ぶりの接近です。

海保の船が監視を続ける中で降ろされた網、当たり前の光景だったサンマの大群がいました。

沿岸での漁は数日で終わり、再び公海へと向かいます。

夢と共に追いかけるサンマたちを連れて、港に帰ってきました。

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