
皆さん、こんにちは。
アラ還おやじです。
最近、大阪・道頓堀で起きた悲惨な事件のニュース、ご覧になりましたか?
犯人が逮捕されたと思ったら、今度は
「送検(そうけん)を拒否した」
という驚きのニュースが飛び込んできました。
正直に告白します...
私は最初これを聞いた時、
「えっ?警察の言うことを聞かないなんて、そんなわがままが通るの?」
と耳を疑いました。
あなたも同じ経験ありませんか?
テレビを見ていて
「今の世の中、一体どうなっちゃってるんだ」
と不安になること。
今日は、この
「送検拒否」
という言葉の裏側と、私たちが安心して暮らすためのヒントを一緒に探っていきましょう。
「送検拒否」って一体なに?何が起きているのか
まず、そもそも
「送検」
とは何かを簡単に説明しますね。
警察が捕まえた犯人を、
「これからは検察官(裁判にかけるかどうか決める人)が調べを引き継いでくださいね」
とバトンタッチすることを言います。
今回、岩崎容疑者は、警察署から検察庁へ移動する車に乗るのを嫌がったそうです。
なぜだと思いますか?
自分の罪を認めたくないのか、ただの抵抗なのか…
理由は分かりませんが、警察の車に乗るのを力ずくで拒むことを
「送検拒否」
と呼んでいるんですね。
送検拒否って、法的に通用するの?
ここで疑問なのが、
「拒否すれば行かなくて済むの?」
という点です。
結論から言うと、答えは
「ノー」
です。
信じられないかもしれませんが、犯人がどれだけ暴れて拒否しても、最終的には警察が無理やりにでも連れて行きます。
法律で
「48時間以内に検察に送らなければならない」
という期限が決まっているからです。
実際に体験してみると...
とは言えませんが(笑)、警察官の方々も、暴れる人間を安全に運ぶのは相当な苦労があるはずです。
拒否したからといって罪が軽くなるわけではなく、むしろ
「反省していない」
とみなされる可能性が高いんですよ。
私たちの平和な暮らしを守るために
こうしたニュースを見ると、
「いつどこで事件に巻き込まれるか分からない」
と怖くなりますよね。
特にお孫さんがいたり、夜道を歩いたりする時は心配です。

犯人を捕まえるのは警察の仕事ですが、自分たちの身の回りの安全レベルを上げるのは、私たちの知恵です。
最近は、手軽に設置できる防犯カメラや、スマホで家族の居場所がわかるアプリなど、便利なものがたくさんあります。
「自分だけは大丈夫」
と思わず、こうした道具に頼るのも、現代を賢く生きるコツかもしれません。
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まとめ
今回の事件と
「送検拒否」
についてまとめると…
- 送検拒否はしても、最終的には強制的に連れて行かれる。
- 犯人が抵抗しても、法律の期限(48時間)は変わらない。
- ニュースに不安を感じたら、まずは自分の身の回りの防犯を見直そう。
世の中には理不尽なことも多いですが、正しい知識を持って、できる限りの備えをしておきたいものですね。
皆さんは、最近の防犯対策どうされていますか?
それでは、今日も安全で素敵な一日をお過ごしください。
アラ還おやじでした!