
こんにちは、アラ還おやじです!
年が明けて10日が過ぎ、そろそろいつもの生活リズムに戻ってきたころですね。
「あれ、お正月休みって結局いつまでだったんだっけ?」
と、今さらカレンダーを見返している方もいるのではないでしょうか。
「12月29日から1月3日までが休み」
という言葉をよく聞きますが、実は場所によって少しずつ違うんです。
今回は、小学生の皆さんでもわかるように、年末年始のスケジュールの基本をスッキリ整理してお伝えしますね!
年末年始の「基本」は12月29日から1月3日!
多くの会社や公的機関では、12月29日から1月3日までの6日間をお休みとしています。
なぜこの期間なのかというと、実は法律(行政機関の休日に関する法律)で決まっているからなんです。
- 年末:12月29日、30日、31日
- 年始:1月1日、2日、3日
この6日間をセットで
「年末年始の休み」
と呼ぶのが、日本で一番多いパターンですね。

銀行や郵便局はどうなっているの?
お金をおろしたり、年賀状を出したりする場所も、基本的には12月29日から1月3日までがお休みです。
ただし、注意が必要なのが
「銀行のATM」
です。
休みの日でもATMは動いていますが、
「休日手数料」
がかかってしまうことが多いんです。
「しまった!お年玉のお札が足りない!」
と慌てて高い手数料を払わないように、28日までに準備しておくのが、スマートな大人のやり方ですよ。
病院やお店の休みは「バラバラ」なので注意!
ここが一番大事なポイントです。
病院や、個人でやっているお店は、12月29日よりも早く休みに入ったり、1月4日を過ぎてもお休みだったりすることがあります。
- 病院:急な熱に備えて、近くの「休日当番医」を調べておきましょう。
- スーパー:最近は元日から営業しているお店も増えましたが、早めに閉まることもあるので要チェックです。
「みんなが休んでいるから大丈夫だろう」
と思わずに、事前に看板やホームページを見ておくと安心ですね。

まとめ!年明けも余裕を持って行動しよう
年末年始の休みについて、おさらいしましょう!
- 一般的な休みは「12月29日~1月3日」の6日間。
- 銀行の手数料や病院の予定には要注意。
- カレンダーを早めにチェックして、準備を済ませよう。
年が明けて10日が過ぎ、生活も通常モードに戻ってきましたが、今回の経験を活かして、次の連休や年度替わりに向けて早めの確認が大切です。
事前にカレンダーをチェックして準備しておくだけで、気持ちに余裕が生まれます。
今年も慌てず、無理せず、穏やかな毎日を過ごしていきましょう。
以上、アラ還おやじでした!