
おはようございます!
アラ還おやじです。
人生60年も生きていると、冠婚葬祭やちょっとした行事で
「今日は大安だから縁起がいいな」
なんて自然と口に出るようになりますが、若い世代や改めて聞かれると
「あれ、赤口ってなんだっけ?」
と戸惑うこともありますよね。
今回は、知っているようで意外と知らない
「六曜(ろくよう)」
について、小学生でもわかるくらい噛み砕いて解説します。
カレンダーの隅っこに書いてある
「大安」
とか
「仏滅」
っていう漢字、気になったことはありませんか?
「今日は大安だから宝くじを買おう!」
なんて言ったりしますが、実はこれ、
「六曜(ろくよう)」
といって、その日の運勢を表す昔からのルールなんです。
「難しそうだな…」
と思ったあなた、大丈夫です!
今日は、小学生の息子さんや娘さんに聞かれてもバッチリ答えられるように、どこよりも分かりやすく解説しますよ。
目次
六曜(ろくよう)は「6人の曜日の神様」
六曜は、その名の通り
「6種類」
あります。
1週間が月・火・水…と回るように、この6つも順番に回っています。
それぞれのキャラクターを知ると、一気に覚えやすくなりますよ!
①大安(たいあん):パーフェクト・ラッキーデー!
「大いに安し」
という意味で、何をやってもうまくいく最高の日です。
結婚式、引越し、新しい靴を履きおろす、なんでもOK!
迷ったらこの日を選べば間違いありません。
②友引(ともびき):幸せを分け合う日
「友を引く」
という意味。
お祝い事にピッタリです。
「幸せをお裾分けする」
という意味で、結婚式には人気ですが、
「友をあの世へ引き寄せる」
とされてお葬式は避けるのが一般的ですね。
③先勝(せんしょう・さきがち):午前中が勝負!
「先に勝つ」
という意味。
「急げばラッキー!」
な日です。
午前中はいい運気ですが、午後は運気が下がります。
大事な用事は朝のうちに済ませましょう!
④先負(せんぶ・さきまけ):午後に運気がアップ!
「先に負ける」
という意味で、先勝の逆ですね。
午前中は静かにして、午後から動き出すと良い日です。
あわてず、ゆっくり構えるのがコツですよ。
⑤赤口(しゃっこう):火の用心!の日
「赤」
は血や火を連想させるので、
「刃物や火の扱いに気をつけて!」
という日です。
お昼時(11時~13時ごろ)だけはちょっとラッキーですが、基本的にはおとなしく過ごすのが無難な日ですね。
⑥仏滅(ぶつめつ):リセットの日
「仏様も滅びるくらい大変な日」
なんて言われますが、実は
「一度ゼロにして新しく始める日」
という前向きな解釈もあります。
お祝い事は避ける人が多いですが、お葬式や法事には問題ありません。

結局、いつ何をすればいいの?
「いろいろあって覚えられない!」
というパパのために、アラ還おやじ流の
「使い分け表」
を作りました。
| やりたいこと | おすすめの日 | 避けたほうがいい日 |
|---|---|---|
| 結婚式・入籍 | 大安、友引 | 仏滅、赤口 |
| お葬式 | どこでもOK | 友引(友を引くから) |
| 引越し・契約 | 大安、先勝(午前) | 仏滅、赤口 |
| お見舞い | 大安、先負(午後) | 仏滅、友引 |
まとめ
カレンダーの不思議な漢字
「六曜」
について、少し詳しくなれましたか?
- 大安:いつでも最高!
- 友引:お祝いにいいけど、お葬式はダメ。
- 先勝:午前中に頑張る!
- 先負:午後から本気出す。
- 赤口:火と刃物に気をつけて。
- 仏滅:静かに過ごしてリセット。
これを知っているだけで、大切な行事の日取りを決めるときに
「お、このパパ物知りだな!」
と家族から尊敬されること間違いなしです。
もちろん、これに縛られすぎる必要はありません。
でも、
「良い日を選ぼう」
とするその気持ちが、一番の開運アクションだと私は思いますよ!
次は、あなたのカレンダーをチェックして、次の
「大安」
に何か楽しい計画を立ててみませんか?