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【お守りの処分】神社に行けない時はどうする?自宅で感謝を込めてお返しする「3つの方法」

皆さん、こんにちは!

アラ還おやじです。

旅先で授かったお守りや、数年前のお札。

「いつか返しに行こう」

と思いながら、引き出しの奥にそっと眠らせてはいませんか?

実は、お守りの

「ご加護」

の目安は一般的に約1年と言われています。

「返したいけれど、遠くて行けない!」

「違う神社のものを近くの神社に持っていってもいいの?」

そんなあなたのお悩みに、私アラ還おやじがズバッとお答えします。

神様に失礼のない、

「自宅での正しいお見送り方」

を一緒に見ていきましょう!

近くの神社にある「古札納所」へ行く

まず知っておいてほしいのは、

「授かった神社でなくても、近くの神社でお預かりしてもらえる」

ということです。

大きな神社には

「古札納所(こさつのうしょ)」

という、古いお守りをお返しする専用の場所があります。

ただし、注意点が1つ!

「神社のお守りは神社へ」

「お寺のお守りはお寺へ」

お返しするのが基本ルールです。

これだけは守ってくださいね。

遠方の場合は「郵送」という手もある

「どうしてもあの神社に返したい!」

という思いがあるなら、実は郵送を受け付けてくれる神社も多いんです。

  1. 封筒に「お守り」を入れる。
  2. 「お焚き上げ希望」と書いた紙を添える。
  3. お守りと同額程度の「お焚き上げ料(お気持ち)」を現金書留などで送る。

まずは神社のホームページをチェックするか、電話で

「郵送で返してもいいですか?」

と聞いてみると安心ですよ。

自宅でお清めして「感謝」して手放す

どうしても外出が難しい場合は、ご自宅で心を込めてお清めしましょう。

【自宅でのお清めのやり方】

  1. 白い和紙(または半紙)を広げ、その上にお守りを置きます。
  2. 塩を左、右、左と3回振りかけます。
  3. 「一年間ありがとうございました」としっかりお礼を伝えて、紙に包みます。
  4. そのまま自治体のゴミの分別に従って出します。

「ゴミに出すなんて!」

と驚くかもしれませんが、

「お清め」

をして

「感謝」

を伝えれば、それはもう立派な儀式。

神様はあなたのその

「誠実な心」

を一番喜んでくださいます。

まとめ!お守りは「感謝のバトンタッチ」

いかがでしたか?

お守りやお札は、私たちを守ってくれた

「感謝の印」

です。

  • 近くの神社へお返しする(神社とお寺は分ける)
  • 遠い場合は郵送でお願いする
  • どうしてもなら自宅で塩を振り、感謝して手放す

大事なのは、いつまでも放置せずに

「ありがとうございました」

と区切りをつけること。

そうすることで、また新しい良い運気があなたの元に舞い込んできますよ。

スッキリした気持ちで、明日からの毎日を楽しみましょう!

皆さんの毎日が、もっと軽やかで幸せなものになりますように。

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