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武将温泉徳川家康編でやってたのは熱海温泉だった

昨日の武将温泉徳川家康編でやってたのは熱海温泉でした。

天下泰平の世を築いた徳川家康が愛した温泉地を巡っていました。

徳川家康が愛した温泉 江戸幕府はなぜ長く続いた?

勝村政信さんと東京大学教授の本郷和人さんが徳川家康が愛した熱海温泉を巡りました。

家康の湯

熱海駅前には家康の湯という足湯があります。

大湯間欠泉

駅から歩くこと15分の場所には大湯間欠泉があります。

かつては地面が揺れるほど激しく温泉と蒸気を噴き出していた間欠泉です。

残念ながら昭和初期に枯れてしまい、現在は人工ポンプで温泉が噴き出す様子を再現しています。

徳川家康が宿泊した本陣

大湯間欠泉から60mほどの場所に、かつて徳川家康が宿泊した本陣と呼ばれる宿がありました。

現在は日帰りの温泉施設になっています。

徳川家康が最初に熱海で温泉に浸かったとされるのは関ヶ原の戦いの3年前です。

徳川家康たちは、身分を隠してお忍びでやって来ていたそうです。

また、熱海の温泉に魅了された徳川家康は、征夷大将軍に就任した翌年、まだ幼かった子どもたちを連れて7日間湯治を行っていたそうです。

勝村政信さんと本郷和人さんはその温泉を堪能しました。

湯前神社

温泉の目の前にある湯前神社へ向かいました。

江戸時代、熱海から江戸城まで温泉を運んでいました。

この神社では2年前まで御汲湯を再現したお祭りを行っていました。

御汲湯

御汲湯を始めたのは4代目将軍の徳川家綱です。

幼少期から病気がちで虚弱体質で知られた将軍です。

徳川家綱は温泉の健康効果に期待して、江戸城に居ながら熱海の温泉を楽しんでいました。

熱海から取り寄せたお湯の樽は、8年間で3643にもなりました。

健康管理に努めた徳川家の将軍たちの多くは、当時の平均寿命である40歳を超え、結果として260年にも渡る長期政権を維持することができていました。

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