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京都極上モノ紀行は京アクセサリー編だった

京都極上モノ紀行は、京アクセサリー編でした。

伝統工芸品を手掛ける職人たちが生み出した京アクセサリーにスポットを当てていました。

伝統工芸品の魅力を伝える

養蚕業の繭玉、建築資材や工芸品に使われる竹を使った工芸品を紹介しました。

黒地に虹色が映え、見る角度によって様々な色に輝く装飾技法が螺鈿です。

元々は中国からもたらされた装飾技法です。

貝の真珠層を削り、木の素材にあしらったもので、茶道具や仏具などに用いられてきました。

しかし、需要は先細る一方で、職人歴40年の野村守さんを父に持つ野村まりさんは、螺鈿のアクセサリーを製作しています。

幾何学模様のネックレス、ピアスなどを手掛けています。

息子の拓也さんは、螺鈿を散りばめ、シックなデザインに仕上げた指輪を発案しました。

活路をひらくために

くみひもは、糸を組み上げてつくる伝統工芸です。

ストラップにキーホルダーと様々な形に仕立てたアクセサリーもあります。

糸の数や組み方で300種類以上の文様に仕上がるそうです。

着物の帯を締めるための紐、帯締めもくみひもの技術が使われています。

昭和23年に創業したくみひも会社では、帯締めを主につくっていましたが、着物の需要が減るなか、腕時計用のベルト、球体や花をかたどったヘアゴム、リバーシブルの指輪など多様なものづくりに挑戦しています。

商品作りを牽引する八田俊さんは、施策すると、スタッフの意見に耳を傾けます。

八田俊さんは

「需要があって初めて技術的なものが後世に残っていく」

「今後も可能性を探していきたい」

などと語りました。

技を未来につなぐ

伝統的な焼き物技術を活かし、モダンなテイストの作品を生み出す工房を取材しました。

涌波蘇嶐さんは、京都で独自に確立した青磁の技術の練り込み青磁で、深みのある青の陶器を製作してきました。

妻のまどかさんは、小石原焼の窯元の出です。

古時計のゼンマイを加工した道具で生地の表面に当てると削り目の模様が入ります。

できたくぼみに青磁の釉薬がたまり、青い陰影を表現できます。

息子さんが

「早くも継ぎたい」

と言ってくれます。

しかし、青磁づくりは思い通りの色に焼き上げるのは難しく、材料のロスも大きいそうです。

そこで涌波夫妻は、普段遣いの茶碗、洋食器、アクセサリーを手掛け、轆轤台に残った土を利用したりしています。

Twitterでの京都極上モノ紀行でやってた京アクセサリーへの反応

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