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日記 昭和

【昭和レトロ】あの頃の映画館を覚えてる?二本立て、立ち見、新聞で時間チェック…不便だけど最高だった懐かしの思い出

皆さん、こんにちは。

アラ還おやじです。

今回は、私と同世代の皆さんと一緒に

「あの頃」

にタイムスリップしてみたいと思います。

今のシネコンしか知らない若者が見たら腰を抜かすような、昭和の映画館の

「破天荒で温かい」

思い出。

最近の映画館は本当にきれいになりましたね。

ネットでサッと予約して、フカフカの椅子で、ポップコーンを食べながら……。

でもね、時々ふと思い出すんです。

「昭和の映画館」

の、あの独特の匂いと熱気を。

今日は、私たちの青春が詰まった昭和の映画館を一緒に振り返ってみましょう。

映画の時間は「新聞」で探すのが当たり前

今みたいにスマホなんてありません。

まずは新聞を広げて、隅っこの方の小さな文字を必死で探すんです。

「あ、あった!13時からだ」

老眼じゃなかったあの頃でも、目を細めて見ていましたよね(笑)。

でも、あの小さな文字を見つけた瞬間から、もう心は映画館へ飛んでいたんです。

「二本立て」という贅沢、そして「入れ替えなし」

昔は1枚のチケットで2本の映画が見られる

「二本立て」

が当たり前でした。

  • お目当ての映画が2本目だと、1本目が終わるまでじっと待つ。
  • 全然期待していなかった1本目が、意外と面白くて感動する。
  • 気に入ったら、そのままもう1回最初から見る。

そう、当時は

「入れ替え制」

じゃなかったんです。

朝から晩まで映画館にこもっている人もいましたよね。

途中から入って、話が分からないまま見て、次の上映で最初を確認して帰る……

なんてことも普通でした。

映画館は「疲れた大人たち」の憩いの場だった

館内を見渡すと、必ずと言っていいほどネクタイを緩めて寝ているサラリーマンがいました。

映画を見に来ているのか、それともお昼寝に来ているのか(笑)。

当時の映画館は、仕事で疲れた大人たちが一息つける、優しくて少し怪しい

「隠れ家」

のような場所でもあった気がします。

段差が少ない席と、伝説の「立ち見」

今の映画館は階段状でどこからでも見やすいですが、昔は段差が少なかったですよね。

前に背が高い人が座ると、

「うわ、見えない!」

となって、そっと席を移動したりして。

さらに、超人気作品の時は

「立ち見」

です!

通路の階段に座ったり、後ろの方で立ったまま見たり。

今の消防法じゃ考えられないけれど、あの熱気はすごかったですね。

突然の「フィルム停止」も思い出のひとつ

映画のいいところで、突然音が消えて画面が止まる……。

「あちゃー」

と思っていると、映写技師さんが出てきて

「最初からやり直します」

なんてことも。

怒る人もいれば、

「もう一回見られてラッキー」

なんて顔をしている人もいる。

あのハプニングも含めて、昭和の映画体験でした。

まとめ

昭和の映画館は、今ほど便利じゃありませんでした。

新聞で時間を調べ、暗い館内でパンフレットを読み、隣のおじさんのいびきを聞きながらスクリーンを見上げる……。

でも、そこには今のサブスクやシネコンにはない

「温かさ」

「ワクワク」

が確かにありました。

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