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神棚の古いお札、何年もそのままで本当に大丈夫?現役神主が教えてくれた意外な真実!

皆さん、こんにちは!

アラ還おやじです!

突然ですが、あなたの家の神棚に、何年も前からずっと祀ってる茶色いお札、ありませんか?

「これ、いつまで置いといていいんだろ?」

とか、

「新しいお札に替えなきゃバチが当たるんじゃ…」

なんて、モヤモヤしてる人もいるんじゃないでしょうか?

大丈夫です!

今回はそのモヤモヤをスッキリさせるために、神主さんから聞いたホンモノの話を、アラ還おやじが分かりやすく解説していきます!

古いお札、そのままでも大丈夫ってホント?

「御札やお守りは1年をめどに返納しましょう!」

「祈願が成就したら返納しましょう!」

こんな風に案内してる神社が多いし、アラ還おやじも

「それが基本かな」

って思ってたんですね。

でもね、現役の神主さんが言うには、結論から言うと

「そのままでも大丈夫」

なんだそうです!

驚きましたか?

アラ還おやじも最初は耳を疑りました。

でも、お札やお守りって、食べ物みたいに賞味期限があるわけじゃないし、電池みたいにずっと使ってたら効果が切れる、なんてものじゃないんだと。

だから、何年も持ち続けて祀り続けても、問題ないってことなんです。

じゃあ、なんで1年で返納って言われるのでしょうか?

ここがポイントですよね。

神主さんが言うには、これは感覚的なものらしいんです。

例えるなら、毎年元旦に初日の出を拝みますよね?

去年の初日の出の動画を見て拝む人はいませんよね?

それと同じ感覚で、

「毎年、その年の新しいお札を受けて、それを拝む・祀る」

のがおすすめだってことなんです。

「新しい年を迎えて、新しい気持ちで神様をお迎えする」

って考えたら、しっくりくるでしょ?

意外と知られていない!お札を重ねて祀る風習

「でも、何年も古いお札をそのまま祀ってる家って、実際にあるんですよね?」

そう思ったあなたは、鋭いです!

実は、何代も続くような古い家や地域には、お札を何年も祀り続ける風習があるんです。

もちろん、そういう家でも毎年新しいお札は受けます。

そして、その新しいお札を古いお札の上にどんどん重ねて祀っていくんだそうです。

そして、家長の代替わりとか、家の建て替え、引っ越しなんかの大きな節目で、それまで祀っていたお札をまとめて神社に返納するそうなんです。

どうですか?

こういう風習もあるわけですから、

「何年も祀り続けてはダメ!」

なんて一概には言えないってことです。

大切なのは、そういう風習を尊重する気持ちなんです。

ここは注意が必要!2つのポイント

ただし、何年も祀り続けてもいいって言っても、いくつか注意点があります。

  1. 毎年新しいお札は必ず受ける:古いお札を祀り続ける場合でも、新しい年になったら新しいお札を受けて、それを重ねて祀るのが大切です。これは絶対外さないでください。
  2. いずれかのタイミングで必ず返納する:そして、家の代替わりや引っ越しといった節目で、それまでのお札をまとめて神社に返納する。これも忘れちゃいけない大切なことです。

この2つのポイントさえ守れば、古いお札を何年も祀り続けても大丈夫というわけです。

まとめ

神棚の古いお札、何年もそのままでいいのかっていう疑問。

これでスッキリしたのではないてじょうか?

基本的には、毎年新しいお札を受けて、古いお札は神社に返納するのが分かりやすくておすすめです。

でも、地域や家によっては、古いお札を何年も大切に祀り続け、新しいお札を重ねていく風習もあるってことを知っておいてください。

大切なのは、神様への感謝の気持ちと、その家や地域の伝統を重んじる心です。

もし、この記事を読んで

「うちも古いお札をどうにかしなきゃ!」

って思ったなら、近くの神社に相談してみるのもいいです。

それでは、また!

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