本ページはプロモーションが含まれています

Twitterまとめ 健康情報 旬な話題 芸能スポーツ関連 話題の物

クレベリンは広告根拠なしと大幸薬品に措置命令

空間のウイルスを除去などと根拠のない表示で除菌剤クレベリンを販売したとして、製造販売元の大幸薬品に対し、消費者庁は、景品表示法違反で再発防止などを求める措置命令を出しました。

消費者庁によると、対象は、二酸化塩素を利用した市販のクレベリンのスプレー型やペン状の携帯型など4商品と言うことです。

2018年9月以降、パッケージや自社サイトで

「空間に浮遊するウイルス・菌を除去」

とうたっていました。

消費者庁が表示の裏付け資料を求めたところ、密閉空間など生活環境とは異なる条件で実験したデータが提出され、合理的根拠がないと判断しました。

消費者庁の担当者は、

「二酸化塩素のような薬剤を空間に噴霧してウイルスを消毒、除菌する(効果の)評価方法は確立されていない」

と話しています。

Amazonギフト券3,000円プレゼントキャンペーン

Twitterでの広告根拠なしへの反応

-Twitterまとめ, 健康情報, 旬な話題, 芸能スポーツ関連, 話題の物
-, , ,

© 2024 アラ還おやじのコーヒータイム!これっていいんじゃない?