
こんにちは!
アラ還おやじです。
毎日
「明日やろう、明日やろう」
と思っているうちに、気づけば一週間が過ぎていた……なんてこと、ありませんか?
実は私もその一人です(笑)
今回は、NHKの
『あさイチ』
で特集された
「先延ばし癖」
について、私なりの視点を交えて、人生を身軽にするヒントをお届けします。
「あとでいいや」が心を重くしていませんか?
「今年こそは断捨離するぞ!」
「健康のために散歩を始めるぞ!」
そう決めたのに、気づけば数ヶ月。
心の中で
「やらなきゃ……」
という重荷をずっと背負っている状態、これって本当に疲れますよね。
実は、先延ばしをしてしまうのは、あなたが
「だらしない」
からではありません。
脳のタイプに合わせたやり方を知らないだけなんです。
あなたはどのタイプ?4つの「先延ばし」原因
『あさイチ』
では、先延ばし癖を4つのタイプに分けていました。
自分がどれに当てはまるか、ちょっと考えてみてください。
- 危機感がないタイプ:「まだ大丈夫」という根拠のない自信がある。
- 完璧主義タイプ:「やるなら完璧に!」と思うあまり、腰が重くなる。
- 面倒くさがりタイプ:やるべきことが山のように見えて、動けなくなる。
- 誘惑に弱いタイプ:スマホやテレビが気になって、つい脱線してしまう。
自分を責めるのは今日で終わりにしましょう。
あなたはこれまで十分頑張ってきました。
これからは、もっと楽に生きていいんですよ。
タイプ別!心を軽くする解決策
それぞれのタイプに合わせた
「処方箋」
をご紹介します。
- 「見える化」で時間を味方につける(危機感がないタイプ):「いつかやる」を「◯分かかる」に変えてみましょう。実際に作業にかかる時間を計ってみると、「意外とすぐ終わるな」と脳が安心します。
- 「60点で合格」と自分を許す(完璧主義タイプ):光浦靖子さんも言っていましたが、「自分は完璧じゃない」と認めることが大切です。半分できれば万々歳!その心意気が、一歩を踏み出す力になります。
- 階段を小さく刻む(面倒くさがりタイプ):大きな課題は、5つくらいの「小さなステップ」に分けましょう。「片付けをする」ではなく、「まずは机の上のペンを1本片付ける」だけでOKです。
- 誘惑を物理的に遠ざける(誘惑に弱いタイプ):スマホを隣の部屋に置く、テレビのリモコンを隠す。たったこれだけで、集中力は劇的に変わります。
アラ還おやじが勧める!先延ばし防止の相棒
ここで、私が実際に使って
「これはいい!」
と思った商品を紹介します。
【おすすめ商品:ビジュアルタイマー(残り時間が色でわかる時計)】
先延ばしを防ぐには
「時間の見える化」
が一番です。
このタイマーは、残り時間が
「赤い色」
で減っていくのが見えるので、難しいことを考えずに
「あとこれだけ頑張ろう」
と思える優れものです。

まとめ
- 自分のタイプを知る:責めるのではなく、特徴を理解する。
- ハードルを思い切り下げる:「1分だけやる」で十分。
- 「今の自分」を認める:完璧じゃなくていい。できた自分を褒める。
先延ばしをなくすと、驚くほど心が軽くなります。
空いた時間で、本当にやりたかった
「これからの人生の楽しみ」
を見つけにいきませんか?
まずは、目の前にあるゴミを一つ捨てることから始めてみましょう!