
皆さん、こんにちは。
アラ還おやじです。
私たちが生まれた1964年は、日本が一番熱かった東京オリンピックの年。
そんな
「熱い血」
が流れている私たちも、ついに62歳、後厄の年を迎えました。
「本厄はなんとか乗り切ったけど、後厄でドカンと来るのが怖いんだよなぁ」
なんて弱気になっていませんか?
大丈夫です。
後厄は、神様がくれた
「人生の点検期間」
ここをしっかり整えれば、これからの20年、30年が驚くほど楽しくなります。
今回は、小学生でもわかるくらい簡単に、後厄を最高の1年にする方法をお話ししますね!
「後厄」って結局なに?怖がらなくていい理由
そもそも厄年というのは、昔の人が
「この年齢あたりは体調や環境が変わりやすいから気をつけようね」
と教えてくれている
「健康診断のサイン」
のようなものです。
- 前厄:そろそろ気をつけて。
- 本厄:しっかり休もう。
- 後厄:ゆっくり元の生活に戻していこう。
つまり、後厄は
「もうすぐ出口ですよ」
という合図なんです。
怖がる必要は全くありません。
むしろ、ここまで無事に過ごせた自分を褒めてあげる時期なんですよ。
体の「メンテナンス」を最優先しよう
62歳。
体は正直です。
無理が効かなくなってくるのは当たり前。
後厄の今年は、攻めの姿勢よりも
「守りのメンテナンス」
を心がけましょう。
- 健康診断を必ず受ける:「どこも悪くない」ではなく「確認のために行く」のが大人の余裕です。
- 質の良い睡眠をとる:夜更かしは卒業。太陽と一緒に起きるのが一番の厄除けです。
- 歩く習慣をつける:1日15分で十分。近所の景色を楽しむ心の余裕を持ちましょう。

「ありがとう」を口癖にする
後厄の時期に一番運気を下げるのは、
「あぁ、もう年だな…」
というネガティブな言葉です。
代わりに、
「ありがとう」
を増やしてみませんか?
- 元気に動いてくれる自分の体に「ありがとう」。
- 支えてくれる家族や友人に「ありがとう」。
- 1964年から今日まで生き抜いてきた自分に「ありがとう」。
言葉が変われば、心の状態が変わります。
心が整うと、不思議と大きな災難は寄ってこないものですよ。
迷ったら神社へ!「お礼参り」のススメ
「やっぱり不安だな」
という方は、ぜひ近くの神社へ足を運んでみてください。
お願い事をするのではなく、
「本厄を無事に越えられました。ありがとうございます」
とお礼を伝えるのがポイントです。
深呼吸して、神社の木々の香りを嗅ぐだけで、後厄のモヤモヤなんて吹き飛んでしまいますよ!
まとめ
1964年生まれの皆さん。
62歳の後厄は、決して
「怖い年」
ではありません。
- 「人生の点検期間」だと前向きに捉える
- 体のメンテナンスをしっかり行う
- 「ありがとう」の言葉で運気を上げる
この3つを意識するだけで、あなたの後厄は、輝かしい未来への準備期間に変わります。
さあ、肩の力を抜いて、この1年を楽しみ尽くしましょう!
「まだまだ、これからが面白い!」
そう思えたら、あなたの勝ちですよ。
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「1964年組、全員で幸せになろうぜ!」