
皆さん、本当にお疲れ様です!
アラ還おやじです。
皆さんは、年末年始をどう過ごされましたか?
「休みなんだからゆっくりできたでしょ?」
なんて周りに言われて、
「いやいや、実は仕事より疲れたよ…」
と心の中でつぶやいているお父さん、多いんじゃないでしょうか。
カレンダーの上では
「大型連休」
だった年末年始。
でも、ふと鏡を見た時、目にクマができていたり、体がズッシリ重かったりしませんか?
「休みなんだから、しっかり休めたはずだ」
「家族が喜んでくれたんだから、それでいいじゃないか」
そう自分に言い聞かせているあなた。
今日はちょっとだけ、その
「頑張り」
をおろして、私と一緒に本当の休養について考えてみませんか?
なぜ「休み」なのに仕事より疲れるのか?

アラ還世代の年末年始は、実は
「イベント運営」
という重労働なんです。
- 遠くから帰ってくる子どもや孫のために、車で送り迎えをする。
- 奥さんと一緒に、山のような買い出しや掃除をこなす。
- 親戚の集まりで、気を使いながらお酒を注いで回る。
これ、仕事のプロジェクト管理と変わらないくらい大変なことですよね。
「労を労うための休み」
のはずが、いつの間にか
「誰かのためのサービス業」
になってしまっているんです。
「自分を後回し」にするのは、もう卒業
私たち世代は、
「自分が我慢すれば丸く収まる」
と教わってきました。
でも、もう還暦が見えてきた(あるいは過ぎた)今、一番大切にすべきなのは
「自分のエネルギー残量」
です。
もしあなたが今、
「なんだかどっと疲れたな」
と感じているなら、それはあなたの体が
「もっと自分を大事にしてよ!」
とサインを出している証拠です。
年末年始にみんなを笑顔にしたあなたは、本当に素晴らしい。
だからこそ、その後の
「今」
は、自分だけを甘やかす時間にしてもバチは当たりません。
誰でもできる!「心のデトックス」3つのステップ
小学生の孫に教えるくらい簡単な、自分を労う方法を提案します。
- 「何もしない時間」を15分だけ作る:テレビもスマホも消して、ただ温かいお茶を飲む。それだけで脳の疲れは取れていきます。
- 自分の「好き」を一つだけ優先する:家族の好みではなく、自分が今日一番食べたかったものを食べる。それだけで「自分が主役」の感覚が戻ります。
- 「よくやった」と自分に声を出す:夜、お風呂に入っている時に「今年もよく乗り切ったな、自分」と小声で言ってみてください。これ、意外と効くんですよ。
まとめ!最高の「労い」は自分にしかできない
いかがでしたか?
「年末年始は、労を労うための休みでしょうか?」
という問いへの答え。
それは、
「半分は家族のため、でも残りの半分は絶対に自分のためであるべき」
私は思います。
皆さんが、この記事を読んだ後に
「ふぅー」
と大きな深呼吸をして、少しでも体が軽くなってくれたら、これほど嬉しいことはありません。
さあ、明日はちょっと遅くまで寝て、自分のために美味しいコーヒーでも淹れてみませんか?