
おはようございます、アラ還おやじです!
節分が近づくと、スーパーやコンビニで
「恵方巻き」
の予約が始まって、なんだかソワソワしますよね。
でも、ふと
「なんで黙って食べないとだめなの?」
「なんであっち向いて食べるの?」
って子どもや孫に聞かれたら、意外と答えに詰まったりしていませんか?
今日は、そんな素朴な疑問をスッキリ解決して、家族で楽しく節分を過ごせるような記事を書きました!
もうすぐ節分ですね。
節分といえば、豆まきもええけど、やっぱり楽しみなのは
「恵方巻き(えほうまき)」
でも、いざ食べようとすると、
「お父さん、なんで喋ったらだめなの?」
「なんでこの向きで食べるの?」
なーんて、子どもや孫から鋭い質問が飛んでくることもありますよね。
今日は、そんな疑問にアラ還おやじがバッチリ答えます!
小学生のお子さんにも伝わるように、優しく解説していきます!
なぜ恵方巻きを食べる時に「喋ってはいけない」の?
ズバリ、その理由は……
「口から福(ハッピー)が逃げ出さないようにするため」
です!
恵方巻きには、その年の良いパワーがたくさん詰まっています。
食べている途中に口を開けて喋ってしまうと、中に入ってきた
「福」
が外へペチャクチャと逃げていってしまうと言われているんです。
「最後まで黙って食べる」
というのは、
「入ってきた運をしっかりお腹の中に閉じ込める」
という、ちょっとした修行のようなもの。
食べ終わるまでは、お喋りは我慢!
心の中で
「いいことありますように」
と願いながら食べるのがコツですよ。
なぜ「決まった方角(恵方)」を向くの?
恵方巻きを食べる時に向く方向を
「恵方(えほう)」
と言います。
なぜその方向を向くのかというと、そこには
「歳徳神(としとくじん)」
という、その年の一番エライ神様がいるからなんです!

この神様は、私たちに
「福」
や
「チャンス」
を運んできてくれます。
だから、
「神様、私ここにいますよ!福をください!」
としっかりお顔を見て(その方向を向いて)お願いをするのが、恵方巻きのルールなんです。
ちなみに、2026年の恵方は
「南南東(少し右)」
です!
コンパスアプリなどで、しっかり確認してから食べましょうね。
恵方巻きを「丸かじり」する理由
カットせずに1本そのままガブっといくのにも、ちゃんと意味があります。
それは、
「縁(えん)を切らないため」
です!
包丁で切ってしまうと、
「せっかくのいいご縁や運をチョキンと切ってしまう」
ことにつながります。
だから、1本丸ごと食べて、
「ずっと良い縁が続きますように!」
という願いを込めるわけです。
まとめ!これで節分のヒーロー!
最後に、大切なポイントをおさらいしておきましょう。
- 喋らない理由:せっかく入ってきた「福」を口から逃がさないため!
- 恵方を向く理由:その年の一番エライ神様(歳徳神さま)にお願いをするため!
- 丸かじりの理由:良いご縁を「切らずに」長続きさせるため!
これで、子どもたちに聞かれてもバッチリ答えられますね。
今年の節分は、家族みんなで
「南南東」
を向いて、ニコニコ(でもお喋りはせずに!)美味しい恵方巻きをいただきましょう。
皆さんのもとに、たくさんの福が訪れますように!