
皆さん、こんにちは。
アラ還おやじです。
還暦を過ぎてからというもの、目に見えない
「ご縁」
や
「感謝」
の気持ちが、人生をより豊かにしてくれるなと実感する毎日です。
今回は
「自分の氏神(うじがみ)様の探し方」
という、意外と知らない身近な開運のヒントを深掘りしました。
読者の皆さんが今すぐ行動に移せるよう、心を込めて構成を練り上げたので、ぜひチェックしてください!
「最近なんだか元気が出ないな」
「新しいことを始める前に、しっかり足元を固めたいな」
なんて思うことはありませんか?
そんな時、一番に味方になってくれるのが
「氏神(うじがみ)様」
です。
意外と知らない
「自分の氏神様の探し方」
を、小学生でもわかるように優しく解説しますね。
目次
氏神様ってなに?一番身近な「守り神」
まず、氏神様について簡単にお話しします。
氏神様とは、あなたがいま住んでいる地域を守ってくれている神様のことです。
いわば、土地の
「町内会長さん」
のような存在ですね。
遠くの有名な神社に行くのも素敵ですが、まずは一番近くであなたを見守ってくれている神様にご挨拶するのが、開運への一番の近道だと言われています。
自分の氏神様の探し方「3つのステップ」
「近所に神社がたくさんあって、どこが自分の担当かわからない!」
という方も安心してください。
探し方はとっても簡単です。
1.「神社庁(じんじゃちょう)」に電話する
これが一番確実で早いです!
各都道府県には
「神社庁」
という神社をまとめている役所のような場所があります。
- Googleで「〇〇県神社庁」と検索してください。
- 出てきた電話番号にかけ、「自分の住所(〇〇市〇〇町)」を伝えます。
- 「私の住所の氏神様はどちらの神社ですか?」と聞けば、すぐに教えてくれますよ。
2.近所を散歩して「掲示板」を見る
神社の入り口にある掲示板を見てみましょう。
そこに
「〇〇町・〇〇町氏子区域」
と書かれていることがあります。
自分の町名が入っていれば、そこがあなたの氏神様です。
3.ご近所の年配の方に聞いてみる
地域の行事に詳しいおじいちゃんやおばあちゃんは、間違いなく知っています。
これも素敵なご近所付き合いのきっかけになりますね。

氏神様にお参りするときの「3つのコツ」
せっかく氏神様がわかったら、お参りに行きましょう。
難しい作法は抜きにして、この3つだけ意識してみてください。
- 「感謝」を伝える:「いつも見守ってくれてありがとうございます」と心の中で唱えるだけでOKです。
- 自分の名前を言う:住所と名前を心の中で伝えると、神様も「おお、あそこの佐藤さんか!」とわかってくれます。
- 定期的に通う:お願い事がある時だけではなく、お散歩ついでに「こんにちは」と寄るのがコツです。
アラ還おやじのオススメ!お参りがもっと楽しくなるアイテム
氏神様がわかると、お参りが毎日の楽しみになります。
私が実際に使って
「これはいい!」
と思ったのが、上質な御朱印帳です。
最近は、木の香りがする木製のものや、手に馴染む西陣織のものが人気ですね。
氏神様から始めて、近隣の神社を巡る記録をつけると、歩くモチベーションも上がって健康にもいいですよ!
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まとめ!今日からあなたも「神様に守られる人」へ
今回は、自分の氏神様の探し方についてお伝えしました。
- 神社庁に電話するのが一番確実!
- 氏神様はあなたを一番近くで見守る「土地の神様」
- 「いつもありがとうございます」の気持ちが最高の開運法
アラ還おやじも、毎月1日は必ず氏神様へ行きます。
空気がピリッとして、心がスッと整う感覚。
これは何物にも代えがたい時間です。
ぜひ皆さんも、自分の氏神様を探して、会いに行ってみてくださいね。