
どうも、アラ還おやじです!
今日も寄ってくれてありがとうございます。
昭和のあの頃、夜のホームに滑り込んできた
「ブルートレイン」
青い車体に銀のライン、あの独特の匂いとワクワク感……たまりませんよね。
今回は、そんな僕ら世代の魂を揺さぶる
「寝台列車の旅」
について、熱く語らせてもらいます。
昭和の夜を彩った「青い貴公子」たち
昭和の時代、僕らの憧れといえば
「ブルートレイン」
でしたよね。
「富士」
「はやぶさ」
「あさかぜ」……
名前を聞くだけで、夜の東京駅の冷たい空気と、食堂車のカレーの匂いが蘇ってきます。
狭いB寝台のシーツを自分で敷いて、ガタンゴトンという振動を子守唄に眠る。
あの
「無骨だけど温かい」
独特の空気感は、今の新幹線では絶対に味わえない宝物でした。
今、乗れるのは「サンライズ」だけ
残念ながら、かつてのブルートレインたちはほとんど姿を消してしまいました。
でも、諦めるのはまだ早いですよ!
今でも現役で走り続けている、僕らの
「最後の希望」
があるんです。
それが、
「サンライズ出雲・瀬戸」
です。
これは現在、日本で毎日走っている唯一の定期寝台列車です。
ブルートレインのような青い車体ではありませんが、木のぬくもりを感じる落ち着いたデザインは、大人の隠れ家のようで最高に格好いいんです。

小学生でもわかる!サンライズの楽しみ方
寝台列車の旅は、ただの移動じゃありません。
「動くホテル」
を楽しむイベントなんです。
- 秘密基地のような個室:自分だけの小さなお部屋。鍵がかかるから安心です。
- 流れる景色を独り占め:部屋の電気を消して窓の外を見てください。月明かりや街の灯りが、映画のように流れていきます。
- シャワーカード争奪戦:車内でシャワーが浴びられるんです!カードを買うのはちょっとした競争ですが、それもまた旅のスパイスですね。
あの頃の「ワクワク」を取り戻そう
「昔は良かった」
なんて言うと若者に笑われるかもしれませんが、あの不自由さが生む
「旅の情緒」
は、何物にも代えがたいものです。
今のサンライズはとても綺麗ですが、窓の外を眺めながら缶ビールを開ければ、気持ちは一気に昭和のあの夜に戻れます。
効率重視の現代だからこそ、一晩かけてゆっくり進む贅沢を味わってみませんか?
まとめ
かつての
「ブルートレイン」
が持っていた熱狂は、今も
「サンライズ」
の中に息づいています。
忙しい毎日を過ごしてきた僕ら世代にこそ、この
「何もしない贅沢な時間」
を過ごしてほしいと思います。
あの頃の少年のようなワクワク感を、もう一度取り戻しに行きましょう!