
「お金をいただく=責任と継続の証」
なんです。
皆さん、こんにちは。
アラ還おやじです。
コミュニティが形になってくると、
「場所代や資料代を自分で持ち出すのはちょっと大変だな…」
とか、
「せっかくの経験を少しでもお小遣いにできたら嬉しいな」
と思うのは、ごく自然なことです。
今回は、いやらしくない、むしろ
「参加者の満足度が上がる」
ようなコミュニティの有料化・収益化について、踏み込んで解説します!
「小さな組織のリーダー」
として活動を続けていると、避けて通れないのがお金の話です。
「趣味の集まりでお金を取るなんて…」
と抵抗があるかもしれません。
でも、考えてみてください。
あなたが無理をして赤字を出していたら、そのコミュニティはいつか終わってしまいます。
「少額の会費」
は、場所を維持し、より良いサービスを提供するための
「応援代」
なのです。
今回は、参加者に喜んで財布を開いてもらうための、スマートな収益化ステップをお話しします。
ステップ1!「実費」+「運営協力費」から始める
いきなり
「月額5,000円!」
と決めるのはハードルが高いですよね。
まずは、透明性の高いところから始めましょう。
- 場所代と飲み物代を割る:「今回は会場費とお茶代で500円ずつお願いします」と明示します。
- 「資料代」としてプラスする:自分が用意したテキストや道具があるなら、実費に100円~300円ほど上乗せして「運営協力金」としていただきます。
これだけで、自分の持ち出しがゼロになります。
これ、精神的にすごく楽になりますよ。
ステップ2!価値をパッケージ化する
慣れてきたら、参加費を
「定額制」
や
「回数券」
にしてみましょう。
- 「3回分の参加費でちょっとお得」なチケットを作る
- 「特別なゲストを呼ぶ回」を作って参加費を上げる
お金をいただくことで、参加者側も
「お金を払っているんだから、しっかり参加しよう」
という
「良い意味での緊張感」
が生まれ、コミュニティの質がグッと上がります。

ステップ3!「お礼」を「対価」に変える
最後は、あなたのスキルを
「商品」
にすることです。
- 個別相談を受ける:「サークルの時間内では教えきれないことを、個別でじっくり教えます(1時間2,000円など)」
- 代行サービス:「写真サークル」なら、「皆さんのプロフィール写真を撮影してデータでお渡しします」など。
これらは、メンバーが
「あなたに頼みたい」
と思うから発生する仕事です。
もう立派な
「アラ還起業」
ですよね!
まとめ!お金は「ありがとう」の見える形
いかがでしたか?
「鶏のあたま」
として活動を続けるなら、経済的な自立も少しずつ考えていきましょう。
- まずは「赤字」をなくす実費徴収から。
- 「お茶代」以上の価値(楽しさ・学び)を提供する。
- 収益は「次の楽しいイベント」のために再投資する。
お金をいただくことに罪悪感を持たないでください。
あなたが笑顔で、活動を長く続けてくれることが、参加者にとって一番の願いなのですから。