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日記 歴史

【アラ還必見】涙が出るほど懐かしい!昭和~平成初期の「実家あるある」大集合!あのチョコレート色のドア、覚えてる?

皆さん、こんにちは。

アラ還おやじです。

突然ですが、皆さんは子供の頃に住んでいた

「実家」

や、夏休みに遊びに行った

「おばあちゃんの家」

のことを覚えていますか?

今の令和の時代のピカピカな家とは違って、昭和から平成初期にかけての家には、独特の

「味」

がありましたよね。

不便なことも多かったけれど、なぜだか温かい思い出がいっぱい詰まっている、そんなあの頃の家の特徴。

今日は、同世代の皆さんと一緒に、そんな懐かしい

「実家あるある」

を振り返っていきたいと思います。

ハンカチの準備はいいですか?(笑)

それでは、タイムスリップの始まりです!

玄関まわりの「あるある」!あの茶色いドアと牛乳箱

まず家の顔である玄関。

ここからして、今とは全然違いましたよね。

一番多かったのが、チョコレートみたいな茶色いアルミの玄関ドア!

これ、昭和の終わりから平成初期にかけての建売住宅の定番でした。

ピンポンって押すと、横のすりガラスの向こうで、飼っていた犬がワンワン吠えながらモフモフ動くのが透けて見えたりしてね。

懐かしいなぁ。

それから、もっと古い昭和の家だと、玄関の横に木箱の

「牛乳箱」

が釘で打ち付けてありませんでしたか?

毎朝、牛乳屋さんが瓶牛乳を配達してくれるあれです。

うちの実家では、いつの間にか縄跳び入れになってましたが(笑)。

あと、玄関のチャイム!

「ピンポーン」

じゃなくて、

「ジリリリリ!」

ってすごい音がするブザーだったり、そもそもチャイムがなくて

「ごめんください!」

って大声で叫んでたり。

近所のおばちゃんなんかは、チャイムも鳴らさずに

「おるねー?」

っていきなりガラガラって入ってきたりしましたよね。

あの頃は鍵も開けっぱなしが普通でした。

おおらかな時代でした。

お風呂場の「あるある」!冷たいタイルとバランス釜の轟音

次はお風呂場です。

ここも強烈な思い出が多い場所じゃないでしょうか。

昔のお風呂といえば、床も壁も

「タイル張り」

が基本でしたよね。

冬場は足の裏が震えるほど冷たい!

おばあちゃんの家のお風呂は、玉砂利みたいな小さな石が埋め込まれたタイルで、子供心になんだか怖かったのを覚えています。

浴槽は、銀色のステンレス製が流行りました。

「冷めにくい」

なんて触れ込みでしたが、お湯を入れる前はすごく冷たいんですよね。

そして極めつけは

「バランス釜」

浴槽の横に付いている風呂釜です。

レバーをガチャンガチャンと回して、口火をつけてからボッと点火するあれです。

点火に失敗すると

「カチッ」

って虚しい音がしてね。

夕方になると、あちこちの家からこのガチャンガチャンっていう音が聞こえてきたものです。

シャワーの水圧がチョロチョロだったのもご愛嬌ですね。

内装・建具の「あるある」!模様入りのガラスと急すぎる階段

家の中を見渡してみると、今の家では見かけなくなったものがたくさんあります。

例えば、窓ガラスや室内の引き戸に使われていた

「型板ガラス」

透明じゃなくて、植物の模様とか、なんか傷みたいな不思議な模様が入っているすりガラスです。

今見ると一周回っておしゃれに見えたりしますが、割ったらもう同じものは手に入らない貴重品らしいですよ。

それから、壁!キラキラした粉が混じっている

「砂壁」

や、ふわふわした繊維壁。

子供の頃、面白がって指でほじくって、親にめちゃくちゃ怒られた経験、皆さんもありますよね?(笑)

そして忘れちゃいけないのが、階段の角度!

昔の家の階段って、なんであんなに急だったんでしょうか。

ほとんどハシゴみたいな角度で、窓もないから暗くて怖い。

子供の頃、階段から落ちて一回転したなんて武勇伝を持っている人も少なくないはずです。

今、実家に帰ると、この階段の上り下りがキツイんですよねぇ…。

あの頃の生活「あるある」!立派な応接間と黒電話

最後に、あの頃の生活スタイルを象徴する部屋、

「応接間」

について。

昭和の家には、普段は誰も使わないのに、お客様のためだけの立派な

「応接間」

がありました。

革張りや別珍(べっちん)のゴージャスなソファセットがどーんと置いてあって、テーブルの上には誰もタバコを吸わないのに、やたらと重たいガラスの灰皿とライターのセットが鎮座している。

サイドボードには、海外旅行のお土産の洋酒(中身はずっと減らない)や、こけし人形なんかが飾られていましたね。

そして、電話といえばこれ。

「黒電話」

です。

ジーコジーコとダイヤルを回す感触、受話器の重み、そして家中に響き渡る

「ジリリリーン!」

という呼び出し音。

電話にカバーをかけたり、受話器の下にオルゴールを敷いたりするのも流行りました。

まとめ

いかがでしたか?

チョコレート色のドア、タイルの冷たいお風呂、キラキラした砂壁、急な階段…。

思い出すだけで、あの頃の空気の匂いまで蘇ってくるようです。

正直、今の家に比べたら不便なことだらけでした。

隙間風は寒いし、段差は多いし、結露はすごいし。

でも、家族みんなで狭い茶の間に集まってテレビを見たり、冷たいタイルのお風呂に肩まで浸かって温まったり、そういう何気ない日常が、とても温かくて幸せだったなと感じます。

皆さんのご実家には、どんな

「あるある」

がありましたか?

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました!

アラ還おやじでした。

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