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【懐かしの昭和】揚げパン・鯨・ソフト麺…あの頃の「給食あるある」に涙!アラ還おやじの食いしん坊日記

皆さん、こんにちは。

アラ還おやじです。

皆さんは、小学校の頃、何の時間がいちばん好きでしたか?

私は断然、

「給食の時間」

でした!

毎週配られる

「献立表」

を穴が開くほど眺めて、

「よし、明日は揚げパンだ!」

とガッツポーズをしたものです。

逆に嫌いなメニューの日は、朝からちょっとテンションが下がったりしてね(笑)。

今日は、我ら昭和世代にとって切っても切り離せない

「あの頃の思い出」

について語ろうと思います。

そう、学校生活最大の楽しみだった

「給食」

です!

教室に漂う揚げパンの匂い、先割れスプーンのカチャカチャいう音……。

思い出すだけで胸が熱くなりませんか?

今回は、そんな懐かしすぎる昭和の給食を、あるあるネタと一緒に振り返ってみましょう。

私たち昭和世代の心を震わせる

「懐かしの給食」

を、たっぷりとお届けします!

給食界の絶対王者!「揚げパン」と「鯨の竜田揚げ」

昭和の給食といえば、まずはこの2つを語らずにはいられません。

砂糖たっぷりの「揚げパン」

今でもパン屋さんで見かけると、ついつい手が伸びてしまう

「揚げパン」

実はこれ、

「欠席した子においしいパンを届けてあげたい」

という調理師さんの優しさから生まれたメニューなんです。

知っていましたか?

口の周りを砂糖だらけにしながら食べたあの味、最高でしたよね。

忘れられない「鯨(くじら)の竜田揚げ」

私たちの頃、お肉といえば

「鯨」

でした。

ちょっと固くて独特の風味があるんですが、甘じょっぱい味付けでご飯(当時はコッペパンかな?)が進むんです。

1980年代には姿を消してしまいましたが、あの味は今でも舌が覚えています。

昭和の技術が詰まった「ソフト麺」と「ミルメーク」

続いては、みんながワクワクした「麺」と「飲み物」の思い出です。

食べ方に個性が出る「ソフト麺」

袋に入った、ちょっと柔らかいあの麺。

  • 1/4に割ってからソースに入れる派
  • 一気に全部入れてソースを溢れさせる派

皆さんはどっちでしたか?

ミートソースやカレーソースに絡めて食べるソフト麺は、まさに

「ごちそう」

でした。

牛乳嫌いの救世主「ミルメーク」

「今日の牛乳、飲めるかな…」

と不安な顔をしている子の救世主が、粉末の

「ミルメーク」

でした!

瓶の牛乳を一口飲んでから入れないと、粉を入れた瞬間にあふれちゃうんですよね。

コーヒー味やイチゴ味、あの魔法の粉には本当にお世話になりました。

食器と道具が奏でる「昭和の音」

メニューだけじゃありません。

使っていた道具にも思い出がいっぱいです。

  • アルマイトの食器:銀色のカチャカチャいうお皿。熱いスープを入れると、器自体が熱くて持てない!なんてこともありました。
  • 先割れスプーン:これ1本で「刺す・すくう・切る」をこなす万能選手。でも、今の時代にはあまり見かけなくなりましたね。
  • 牛乳瓶の栓抜き:クラスに数本しかない貴重な道具。指で開けようとして失敗し、牛乳が飛び散ったのも良い思い出です。

ちょっぴり切ない?「居残り給食」あるある

楽しいだけが給食ではありません。

昭和の時代は

「残さず食べなさい!」

が絶対でした。

嫌いなレバーや脱脂粉乳がどうしても食べられず、昼休みになっても掃除の時間になっても、ポツンと机に座って給食と向き合っていた……

そんな経験がある方も多いのではないでしょうか?

あの時の

「早く遊びに行きたいな」

という切ない気持ちも、今となっては笑い話ですね。

まとめ

昭和の給食は、単なる食事の時間ではなく、友達と笑い合い、時には涙した

「人生の宝箱」

のような時間でした。

脱脂粉乳から牛乳へ、コッペパンから米飯へ。

時代と共に形は変わりましたが、あの教室でみんなと食べた味は、私たちの中で一生消えることはありません。

皆さんの

「一番好きだった給食メニュー」

は何ですか?

今日も最後まで読んでくれてありがとう!

「アラ還おやじ」

でした。

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