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日記 昭和

【昭和あるある】不便だけど最高に幸せだった!50代・60代が涙する「消えた日常」5選

皆さんこんにちは!

アラ還おやじです。

今日も元気にブログを更新していきますよ。

今回は、私たちが過ごしてきた

「昭和」

という、不便だけど最高に温かかったあの頃を振り返ってみたいと思います。

今の若者に話すと

「嘘でしょ!?」

と驚かれるような、でも私たちにとっては愛おしい日常のお話です。

今はスマホ一つで買い物も連絡もできる、本当に便利な時代になりましたね。

でも、ふと思うことはありませんか?

「あの頃、不便だったけど楽しかったなぁ」

って。

今日は、私たち50代・60代が過ごしてきた、今の若者には信じられない

「昭和の当たり前」

を5つお届けします。

読めばきっと、あの頃のワクワクが蘇りますよ!

ドキドキが止まらない!「黒電話」での連絡

今やLINEで一瞬ですが、昔はリビングに1台の

「黒電話」

でした。

指を穴に入れて、ジリジリ回すあの感触。

覚えていますか?

  • 友達に電話すると、必ずと言っていいほど「怖いお父さん」が出る。
  • 好きな人に電話する時は、家族に聞かれないようコードを限界まで伸ばしてコソコソ話す。

不便だったからこそ、繋がった時の一言が、今の100件のスタンプより重みがあった気がします。

買い物は「商店街」が社交場だった

ネットでポチるなんて魔法のような話。

昔は買い物カゴを持って商店街へ。

「おまけしとくよ!」

なんてお肉屋さんの声。

魚屋さんの威勢のいい挨拶。

そこには

「人と人との会話」

がありました。

デパートへ行く日は、ちょっといい服を着て家族で出かける一大イベント。

あのワクワク感、今でも忘れられません。

テレビは「一家に一台」の奪い合い

今は1人1台スマホで動画を見ますが、昭和は茶の間に1台。

  • お父さんがプロ野球を見始めたら、もうおしまい。
  • チャンネル争いで兄弟ゲンカは日常茶飯事。

見逃したら二度と見られない。

だからこそ、翌日の学校で

「昨日のテレビ見た?」

と盛り上がるのが、何よりの楽しみでしたね。

お母さんの「手作り」が詰まった食卓

コンビニなんてない時代。

お母さんは毎日、商店街で食材を選び、一から料理を作ってくれました。

冷凍食品もほとんどない。

お弁当のおかずも全部手作り。

私は、母がたまに作ってくれた

「カツサンド」

や、出前で頼んだ喫茶店の

「バターライス」

が忘れられません。

今思えば、お母さんは毎日本当に大変だったはず。

感謝しかありませんね。

日が暮れるまで泥だらけ!「空き地の遊び」

今の子供はゲームやスマホが中心ですが、私たちは学校が終わればランドセルを放り投げて外へ!

約束なんてしなくても、公園や神社に行けば誰かがいました。

泥だらけになって、お母さんに怒られるまで遊ぶ。

自分たちでルールを作って、工夫して遊ぶ。

あの頃の私たちは、本当にたくましく生きていました。

まとめ

いかがでしたか?

「そうそう、そうだった!」

と頷いていただけたら嬉しいです。

昭和は不便でした。

でも、そこには

「人の温もり」

が溢れていました。

便利な今の暮らしもいいけれど、時々はあの頃の

「不便で温かい日常」

を思い出して、優しい気持ちになりたいものですね。

【アラ還おやじのオススメ】

あなたの写真、スマホに眠ったままにしていませんか?

私は最近、古い写真を整理しました。

孫に見せると

『おじいちゃん、カッコいい!』

なんて言われて、会話が弾みますよ。

思い出を整理するなら、今が一番いいタイミングかもしれません。



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