
皆さんこんにちは!
アラ還おやじです。
今日もブログに遊びに来てくれてありがとうございます。
今回は、ふと思い出した
「昭和の冬」
について書いてみました。
今の便利な暮らしもいいですが、あの頃の
「ちょっと不便だけど温かい記憶」
を皆さんと共有できれば嬉しいです。
昭和の頃の
「冬の夜」
の思い出。
今の家はどこにいても暖かいですが、昔の日本の家は本当に寒かったですよね。
特に廊下やトイレなんて、まるで氷の中にいるみたいでした。
そんな寒い夜、私たちの強い味方だったのが
「湯たんぽ」
です。
昭和の冬は、布団の中が「天国」だった
私が子供の頃、実家は木造の古い家でした。
夜になると、息が白くなるくらい部屋が冷え込みます。
でも、お母さんがお湯を入れて準備してくれた湯たんぽを布団に入れておくと、足元だけはポカポカ。
あの、じんわりと伝わってくる温かさは、今のエアコンやファンヒーターでは決して味わえない、特別なものでした。
湯たんぽの「準備」も楽しい思い出
湯たんぽには、主に
「トタン(金属)」
でできたものがありました。
シュンシュンと音を立てるヤカンから、熱々のお湯を注ぐ時の緊張感。
そして、火傷をしないように厚手の布や専用の袋で包む作業。
「さあ、これで今夜はぐっすり眠れるぞ」
そんな小さなワクワクが、毎晩の楽しみだった気がします。

今、あえて「湯たんぽ」を使う3つのメリット
最近、この湯たんぽが再び注目されているのをご存知ですか?
アラ還の私たちが今こそ使うべき、素敵な理由があるんです。
- 肌やのどに優しい:エアコンのように空気が乾燥しないので、のどが痛くなりにくいし、お肌のカサカサも防げます。
- 電気代がかからない:お湯を沸かすだけなので、とってもエコで経済的です。今の時代、お財布に優しいのは嬉しいですよね。
- 災害時にも役立つ:電気が止まっても、カセットコンロでお湯さえ沸かせれば暖を取ることができます。
使う時のちょっとした注意点
懐かしくて便利な湯たんぽですが、一つだけ気をつけてほしいのが
「低温やけど」
です。
ずっと同じ場所に当てていると、熱すぎなくても火傷をしてしまうことがあります。
- 厚手のカバーをつけること
- 寝る直前に布団から出すか、足から少し離すこと
これさえ守れば、最高の相棒になってくれますよ。
まとめ
昭和の冬を支えてくれた湯たんぽ。
それは単なる道具ではなく、家族の優しさや、物を大切にする心を教えてくれた
「宝物」
だったのかもしれません。
皆さんも、今年の冬は懐かしの湯たんぽを引っ張り出して、心も体も温まってみませんか?