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昭和の冬はこれだった!心も体もポカポカになる「湯治(とうじ)」の魅力をアラ還おやじが教えるよ!

こんにちは!

アラ還おやじです。

いつもブログを読んでくれてありがとうございます。

今回は、我々世代には懐かしく、若い世代には新しく感じる

「昭和の冬の楽しみ・湯治(とうじ)」

をテーマに、最高に心温まる記事を書き上げました。

昭和の冬は不便でしたが、今の時代にはない

「温もり」

がありました。

そんなノスタルジーを、現代の疲れを癒やすヒントとしてお届けします。

「冬は寒くて苦手だなぁ」

と思っているあなた。

実は、昭和の時代には、冬にしか味わえない

「最高の贅沢」

があったんですよ。

それは、

「湯治(とうじ)」

です。

今日は、小学生のみなさんでもわかるように、昭和の冬の楽しみ方と、湯治の素晴らしさをお話ししますね。

昭和の冬は「不便」だけど「温かかった」

今の家は、スイッチ一つで部屋が暖かくなりますよね。

でも、昭和の冬はもっと大変でした。

窓には霜(しも)が降り、家の中でも白い息が出る。

ストーブの周りに家族みんなで集まって、背中を丸めて暖をとったものです。

でも、あの頃の冬には、不思議と

「心の温もり」

がありました。

おじいちゃんやおばあちゃんが言っていた

「冬こそ温泉で体を治すんだ」

という言葉。

それが

「湯治」

の始まりです。

湯治(とうじ)って、普通の温泉と何が違うの?

「温泉旅行なら知ってるよ!」

という人も多いでしょう。

でも、湯治はちょっと違います。

  • 普通の旅行:1泊2日で豪華な料理を食べて、観光地を回る。
  • 湯治:何日も長く泊まって、温泉の力で体の疲れや病気をじっくり治す

いわば、

「温泉で体をメンテナンスする時間」

のことなんです。

昭和のお父さんたちは、冬になると

「湯治に行ってくる」

と、自分を大切にする時間を作っていたんですよ。

湯治の楽しみは「何もしないこと」

湯治の最大の魅力は、

「何もしなくていい」

ことです。

  1. 好きな時に温泉に入る:1日に何度も、ゆっくりお湯に浸かります。
  2. こたつでゴロゴロする:体が温まったら、浴衣(ゆかた)のままお昼寝。
  3. 地元の素朴なご飯を食べる:豪華なステーキではなく、温かいお味噌汁や煮物。これが体に染みるんです。

スマホもパソコンもなかった昭和。

湯治場の窓から雪を眺めながら、ただボーッとする。

これこそが、現代人に最も必要な

「贅沢」

かもしれませんね。

アラ還おやじ厳選!1万円ほどの予算で泊まれる「おすすめ湯治宿5選」

さて、ここからは

「具体的にどこに行けばいいの?」

という声にお応えして、お財布に優しく、昭和の風情が色濃く残る宿を紹介します。

1泊1万円ほどの予算で(自炊プランやシンプルプラン)で泊まれる、アラ還おやじ太鼓判の宿ですよ。

【青森県】酸ヶ湯(すかゆ)温泉

宿泊のご予約はコチラ ⇒ 酸ヶ湯温泉旅館

  • 特徴:「国民保養温泉地」の第1号。名物「千人風呂」は圧巻!
  • 昭和ポイント:湯治部(自炊棟)があり、長年通う常連さんとの交流も楽しい。

【岩手県】大沢温泉自炊部(湯治屋)

宿泊のご予約はコチラ ⇒ 大沢温泉 自炊部

  • 特徴:築200年以上の歴史がある建物。川沿いの露天風呂は最高。
  • 昭和ポイント:廊下がギシギシ鳴る感じや、共同キッチンでご飯を作る「自炊スタイル」が体験できる。

【宮城県】鳴子(なるこ)温泉旅館大沼

宿泊のご予約はコチラ ⇒ 鳴子温泉郷 極上の貸切露天風呂 旅館大沼

  • 特徴:「庭園貸切風呂」があり、一人でもゆっくり入りやすい。
  • 昭和ポイント:鳴子名物の「こけし」たちが並ぶ街並みは、まさに昭和ノスタルジー。

【群馬県】四万(しま)温泉積善館(せきぜんかん)

宿泊のご予約はコチラ ⇒ 四万温泉 積善館本館

  • 特徴:日本最古の木造湯治宿。映画『千と千尋の神隠し』のモデルの一つとも言われています。
  • 昭和ポイント:「山荘」や「本館」の雰囲気は、タイムスリップしたような感覚になります。

【大分県】別府鉄輪(かんなわ)温泉の宿 萬力屋別館

宿泊のご予約はコチラ ⇒ 別府 鉄輪温泉 萬力屋別館 MANRIKIYABEKKAN

  • 特徴:別府鉄輪(かんなわ)温泉は、温泉の蒸気で食材を蒸す「地獄蒸し」ができる宿が多い。
  • 昭和ポイント:街中から湯気が立ち上る風景は、昭和の温泉街そのもの。

これぞ昭和!湯治に持っていくべき「アイテムリスト」

今の時代の便利グッズもいいけれど、昭和を感じるアイテムを持っていくと、湯治の気分がさらに盛り上がりますよ。

  • 文庫本(少し古いやつ):スマホはカバンにしまって、懐かしい小説や歴史本を。
  • 手ぬぐい:タオルじゃなくて「手ぬぐい」。乾きやすいし、頭に乗せて湯船に浸かるのが粋(いき)なんです。
  • ラジオ:静かな部屋で、AMラジオから流れるニュースや音楽を聴く。これが落ち着くんだ。
  • みかん:こたつといえば「みかん」。ビタミンCも摂れて、湯治の栄養補給にぴったり。
  • お気に入りの寝間着:宿の浴衣もいいけれど、着慣れた綿のパジャマがあるとぐっすり眠れます。

まとめ!今年の冬は「自分を温める時間」を作ろう

いかがでしたか?

「湯治」

は、昔の人が考えた

「最高のリラックス法」

です。

便利な世の中になったからこそ、昭和の冬のように、少し不便な場所で、時間を忘れて自分を労わってあげる。

そんな過ごし方を、ぜひ今の皆さんにも体験してほしいと思います。

腰が痛いお父さんも、毎日頑張っているお母さんも。

1万円ほどの予算で泊まれる名宿もたくさんあります。

今年の冬は、昭和の知恵

「湯治」

で、心と体をポカポカにしてみませんか?

きっと、明日からまた笑顔で頑張れるパワーが湧いてきますよ!

最後まで読んでくれてありがとうございます!

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