
皆さん、こんにちは!
アラ還おやじです。
前回の記事(【実録】最強寒波でスマホが壊れる!?「突然動かない」を防ぐ簡単すぎる対策とは)では、寒さでスマホが壊れる理由と対策をお話ししました。
でも、もしすでに
「スマホの画面が浮いてきた」
「バッテリーが膨らんでいる」
という状態になっていたら、どうすればいいか不安ですよね。
今回は、いざという時に慌てないための
「修理代の相場」
と、怪しい業者に騙されない
「安心できるお店の選び方」
を詳しくまとめました。
「スマホの画面がなんだか浮いてきた気がする…」
「ケースがパカパカして、隙間ができている」
もしそんな症状があったら、それはバッテリーが膨らんでいるサインです。
「まだ動くから大丈夫」
と放置するのは、実はとっても危険。
修理にかかるお金の話と、安心してお任せできるお店の見分け方を、私と一緒に勉強していきましょう。
目次
バッテリー交換、いくらかかる?【2026年最新相場】
一番気になるのは
「修理費用」
ですよね。
機種やお店によって違いますが、一般的な相場はこれくらいです。
| 修理の場所 | 費用の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| メーカー・正規店 | 12,000円〜20,000円 | 安心感は抜群。ただし、データが消えることが多い。 |
| 街の修理屋さん | 5,000円〜15,000円 | 比較的安くて早い。データもそのままで直せる。 |
※2026年現在の一般的な目安です。iPhoneの最新機種などはもう少し高くなる場合があります。
「意外と安く済むんだな」
と思った方も多いはず。
新しいスマホに買い替えると10万円以上することもザラですから、数千円から1万円台で元通りになるなら、修理したほうが断然おトクです。
失敗しない!信頼できる修理店の「3つの見極めポイント」

街で見かけるスマホ修理店。
「本当に大丈夫かな?」
と不安になることもあるでしょう。
そんな時は、次の3点をチェックしてください。
1.「総務省登録修理業者」のマークがあるか
これが一番重要です!
国(総務省)が決めた厳しいルールを守っているお店のことです。
ホームページや店頭に
「総務省登録修理業者」
と書いてあるお店を選びましょう。
2.修理前に「見積もり」をくれるか
「見てみないとわかりません」
と言って、勝手に修理を進める店は要注意。
作業に入る前に、
「全部でいくらかかるか」
をハッキリ教えてくれるお店なら安心です。
3.修理後の「保証」がついているか
「直したけど、翌日にまた動かなくなった」
という可能性もゼロではありません。
「修理から3ヶ月間は無料で再修理します」
といった保証期間があるお店を選んでください。
まとめ!放置が一番の「損」になる
今回のポイントをまとめますね。
- バッテリーの膨張は放置厳禁。最悪、発火や画面割れの原因に。
- 修理代は5,000円〜15,000円程度。買い替えよりずっと安上がり!
- お店選びは「総務省登録修理業者」の文字を探すのが近道。
- 「データそのまま」「即日修理」ができるお店も多い。
「ちょっと様子がおかしいな」
と思ったら、まずは信頼できるお店に電話で相談してみるのが一番です。
大切なスマホと長く付き合うために、早めのメンテナンスを心がけましょう!