
皆さん、アラ還おやじです。
いやはや、驚きましたね。
ニュースを見て、思わず二度見してしまいました。
世界中を結ぶ巨大ハブ、あのドバイ国際空港が事実上の
「閉鎖状態」
にあるというんです。
実は僕も、家内とドバイ経由でイタリアへ行こうなんて計画を立てていたところでした。
同じように
「やっと海外へ行けるようになったのに…」
と肩を落としている方も多いのではないでしょうか。
今日は、他人事では済まされない中東の最新情勢と、僕たちが今どう動くべきか、本音で語り合いたいと思います。
まさかの欠航ラッシュ…「夢の旅」が止まる瞬間
中東へのアメリカ、イスラエルの攻撃の激化に対する、イランによる攻撃の影響で空路がパニックに陥っています。
データによると、わずか1日で2,300便以上が欠航。
ドバイ空港では出発便の9割が取り消されたそうです。
「もし、自分がそのロビーに一人で取り残されていたら…」
そう思うと、ゾッとしませんか?
言葉も通じない異国の地で、掲示板が真っ赤に染まっていくのを見る絶望感。
せっかく貯めたマイルも、楽しみにしていたホテルも、一瞬で遠のいていくような感覚です。
外務省が「危険レベル」を引き上げ。これは「警告」です
現在、外務省はイスラエル全土に
「渡航中止勧告(レベル3)」
を出しました。
それだけではありません。
僕たちが乗り継ぎでよく使うUAE(ドバイ)、カタール、ヨルダンなども
「レベル2(不要不急の渡航自粛)」
に引き上げられています。
これは単なるニュースではありません。
「今は行くな、行くなら相当な覚悟をしろ」
という国からの強いメッセージなんです。

僕たちが今、冷静にすべきこと
「もう海外旅行なんて無理だ」
と嘆くのはまだ早いです。
こういう時こそ、僕ら世代の
「大人の余裕」
と
「情報収集力」
が試されます。
- 「たびレジ」への登録は必須:外務省の最新情報がメールで届きます。これ、意外とやっていない人が多いんですが、命綱になります。
- 航空会社のアプリを使い倒す:エミレーツやカタール航空の公式アプリを入れておけば、欠航通知が一番早く届きます。
- 「最悪」を想定した備え:万が一空港で足止めされた時のために、大容量のモバイルバッテリーや、数日分の常備薬は必ず手荷物に入れておきましょう。
ここで、僕が旅の相棒として愛用している
「安心グッズ」
を紹介させてください。
1.[AnkerPowerCore20000]
空港閉鎖でコンセント争奪戦になっても、これがあればスマホの充電は安心です。
家族との連絡を絶やさないことが一番の安全策ですからね。
2.[ソニーワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン]
騒がしい空港ロビーで長時間待機する際、これがあると
「心の静寂」
が保てます。
大人の旅には欠かせません。
まとめ!安全こそが、最高の思い出になる
結局のところ、僕たちの旅の目的は
「笑顔で帰宅すること」
ですよね。
無理をして危険な地域へ向かい、家族を心配させるのは本意ではないはずです。
今回の混乱は前例がないレベルです。
もし近い日程で中東方面を予定されているなら、
「勇気ある撤退」
も一つの選択肢だと僕は思います。
世界は広いです。
中東が落ち着くまでは、別の安全な空を探すのもまた、旅の醍醐味ではないでしょうか。
皆さんの旅が、常に安全で素晴らしいものであることを心から願っています。