
みなさん、こんにちは!
アラ還おやじです。
還暦を過ぎてからというもの、社会情勢のニュースを見るたびに
「これ、俺たちの老後資金に直結するよな…」
としみじみ感じています。
中東の緊迫したニュースを聞いて、真っ先に不安になるのは
「ガソリン代」
と
「電気代」
の爆上がりですよね。
最近のニュース、本当に心臓に悪いですよね。
中東で大きな衝突があったり、アメリカが動いたりと、遠い国の話かと思いきや、私たちの
「お財布」
に直撃するニュースばかりです。
「またガソリン代が上がるのか…」
「電気代の請求を見るのが怖い…」
正直、私もニュースを見るたびに、ため息が止まりません。
でも、嘆いてばかりいても老後資金は守れません!
今日は、私が実践している
「庶民派の防衛策」
をシェアしますね。
まるで「ガソリンを捨てている」ような絶望感
近所のガソリンスタンドの前を通ったら、また看板の数字が上がっていました。
「えっ、また上がったの?」
長年家族を支えてきた愛車ですが、最近はエンジンをかけるたびにチャリンチャリンとお金がこぼれ落ちていくような感覚になります。
特に私たち世代は、車がないと不便な地域に住んでいることも多いですよね。
このまま中東情勢が不安定だと、原油価格は1バレル100ドルを超えるなんて予測もあります。
そうなれば、レギュラー200円時代も現実味を帯びてきます。
「一生懸命働いて貯めたお金が、全部エネルギー代に消えてしまう…」
そう思うと、夜も眠れなくなるのが本音です。
アラ還おやじ流!明日からできる「生活防衛」節約術
でも、諦めるのはまだ早いですよ。
私が実際にやってみて
「これは効く!」
と思った節約術をご紹介します。
① ガソリン代は「急がない」だけで変わる:急発進をやめて、ゆっくり加速する。これだけで燃費が10%も変わります。若い頃のように飛ばす必要はありません。ゆったり構えるのが、大人の男の余裕です。
② 支払い方法の「総点検」:今さらですが、エネオスや出光など、特定のスタンドの専用カードを使っていますか?スマホ決済のキャンペーンも侮れません。月300円の差でも、年間でランチ1回分になります!
③ 究極の節約は「歩くこと」:1キロ圏内の買い物は、思い切って歩くか自転車にしましょう。ガソリン代が浮くうえに、健康診断の結果も良くなる。一石二鳥です!

今後の見通し!?楽観は禁物。でも、慌てない。
今後の原油価格ですが、専門家の間でも意見が分かれています。
ただ、ひとつ言えるのは
「安くなる要素が少ない」
ということです。
中東の火種はすぐには消えません。
だからこそ、私たちは
「高止まり」
を前提に生活を組み立て直す必要があります。
「困ったなあ」
と不安に振り回されるのではなく、
「じゃあ、どう守るか」
を考える。
この前向きな姿勢が、私たちアラ還世代には必要ではないでしょうか。
まとめ
いかがでしたか?
世界情勢を変えることはできませんが、自分の
「お金の使い道」
は自分で決められます。
- 中東情勢による原油高は長期化を覚悟する。
- ガソリン代は「運転技術」と「支払い方法」で賢く削る。
- 健康を兼ねた「歩く習慣」で、物理的にガソリンを使わない。
老後の不安は尽きませんが、一歩ずつ対策していきましょう。
一緒に頑張りましょうね!