
皆さん、こんにちは。
アラ還おやじです!
先日、読者の方からこんな面白い声をいただきました。
「なんで閏年って2月に調整するの?12月32日を作って、年末年始を1日増やしてほしい!」
これ、本音ですよね。
私もカレンダーを見て
「あと1日休みがあれば、箱根駅伝をもうちょっとゆっくり見られるのに…」
なんて思うことがよくあります。
でも、調べてみると、私たちが
「2月」
に振り回されているのには、とんでもない歴史のワガママが隠されていたんです。
昔のローマでは「2月が1年の終わり」だった!
実は、大昔のローマでは
「3月が1年の始まり」
だったんです。
つまり、2月は1年の締めくくりの月。
大掃除をして、神様に祈りを捧げる
「最後のごちゃごちゃした月」
だったから、
「日数の調整も一番後ろの2月でやっちゃおう!」
という流れになったんですね。
2月が年末だったなんて、ちょっと信じられないですよね。
もし今もそうだったら、バレンタインデーが仕事納めの修羅場になっていたかもしれません(笑)
王様たちの「見栄」で2月が減らされた!?
さらにひどい話があるんです。
昔の偉い王様(アウグストゥスなど)が、
「自分の名前がついた月(8月=August)の日数が少ないのはカッコ悪い!」
と言い出して、他の月から日数を奪って自分の月に足してしまったという説があります。
そのしわ寄せが、またしても
「一番最後」
だった2月に集中し、あんなに短くなってしまったんです。
私たちは「おまけの1日」をどう過ごすべきか
12月31日の次に
「12月32日」
があれば最高ですが、残念ながら歴史は変えられません。
でも、4年に1度の
「2月29日」
この
「神様がくれたボーナスタイム」
をどう使うかで、人生の豊かさは変わると思いませんか?
せっかくの調整日。
仕事に追われるだけでなく、
「普段できない贅沢」
を自分にプレゼントしてあげるのも、粋な大人の過ごし方かもしれません。

【おすすめの「自分へのご褒美」】
4年に1度の閏年、あるいは来たる年末年始。
頑張っている自分を癒やすために、ちょっと良いお肉や、高級な枕を新調してみるのはいかがでしょうか。
私は最近、この
「とろける贅沢和牛セット」
を頼んでみました。
1日休みが増えなくても、食卓がこれだけでお祭り騒ぎになりますよ。
まとめ
- 閏年が2月なのは、昔のローマで2月が「1年の終わり」だったから。
- 王様のワガママで、2月の日数はどんどん削られてしまった。
- 12月32日は作れないけれど、限られた休みを「最高のご褒美」で彩ることはできる!
歴史を知ると、いつものカレンダーが少し違って見えますよね。
皆さんも、次の閏年は
「2月、お疲れ様!」
という気持ちで過ごしてみてください。
以上、アラ還おやじでした!