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マスク拒否で辞職勧告が決議された市議が最下位で落選

大分県臼杵市議選が、昨日24日に投開票されました。

コロナ禍で市議会が申し合わせていたマスクの着用を一人だけ拒否し、議員辞職勧告決議を受け入れなかった若林純一氏が、候補者21人中最下位で落選が決まったそうです。

前回市議選で、若林純一氏は、1334票を獲得し、22人中の3位で3選を決めました。

しかし、今回の得票は、465票にとどまったとのことです。

当日有権者数は、3万2050人、投票率は、63・82%だったそうです。

開票所の体育館にもマスクなしで現れ、ビデオカメラを手に開票状況を見守っていたが、市選管の開票速報で落選を知ると足早に引き上げたとのことです。

若林純一氏は、昨年9月の市議委員会でマスクを着けなかったり、鼻を出して着用したりして、委員長の指示にも従わなかったため、マスクなしでの発言を禁止されました。

これに対し、

「マスク着用の仕方を理由に発言を禁止した処分は表現の自由に反する」

などとして、市議会と市に処分の取り消しなどを求める訴訟を大分地裁に起こしています。

Twitterでの辞職勧告が決議された市議が最下位で落選への反応

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