
あの
「健康診断」
のショック、忘れていませんか?
皆さん、こんにちは。
アラ還おやじです!
先日、健康診断の結果が届きました。
封筒を開ける瞬間の、あの心臓がバクバクする感じ……。
何度経験しても慣れませんよね。
そして、
「LDL(悪玉)コレステロール」
の数値が基準を超えているのを見た時の、あの絶望感……。
「ああ、もう大好きな卵も食べられないのか。揚げ物も卒業か……」
と、ガックリきている同世代の皆さんに朗報です!
実は最新の研究では、コレステロールは食事でコントロールできる時代になっているんです。
今回は、トリセツショーでも話題として取り上げられた
「魔法の食事術」
をこっそり教えちゃいますよ。
目次
なぜ「卵」に怯える必要がなくなったのか?
これまで
「コレステロールが高い人は、卵は1日1個まで!」
と口を酸っぱくして言われてきましたよね。
でも、最新の
『トリセツショー』
によれば、コレステロールの吸収率は個人差がめちゃくちゃ大きいんです。
だから、すべての人に
「1個まで」
という一律のルールを定めるのは難しい。
「じゃあ、いくら食べてもいいの?」
と思いますよね。
コレステロール値がすでに高い人の目標は、1日の摂取量を200mg未満に抑えること。
卵1個で約200mgありますから、数値が気になる方は、やはり
「卵は1日1個まで」
を目安にするのが安心です。
でも、もっと大切なのは
「入れる」
ことより
「出す」
ことだったんです!
悪玉を追い出すキーワード「TJD」って何?
悪玉コレステロールを下げるための最強のキーワード、それが
「TJD(THEJAPANDIET)」
です!
「えっ、日本食のこと?」
と思ったあなた、大正解。
でも、ただの日本食じゃありません。
悪玉を
「抑えて」
「出す」
ことに特化した食事法なんです。
【TJDのオススメ食材】

- 抑える(合成を防ぐ):青魚(オメガ3)
- 出す(体外へ排出):玄米・雑穀・大豆(植物ステロール)、海藻・きのこ・こんにゃく(水溶性食物繊維)、緑茶(カテキン)
「孫と10年後も元気に走り回りたい」
そう思うなら、今の食事にちょっとだけこれらを足してみませんか?
プロが教える!今日からできる簡単アレンジ術
「でも、毎日魚を焼くのは大変だよ」
という声が聞こえてきそうです。
私もそうです(笑)
そこで、病院食のプロが教えてくれた、続けられるコツをご紹介しますね。
- ごはんに「麦」や「玄米」を混ぜるだけ!:これだけで食物繊維と植物ステロールがたっぷり摂れます。
- ハンバーグは「大豆ミート」を活用!:「肉じゃないと物足りないよ……」と思うかもしれませんが、最近の大豆ミートは進化しています。コレステロールもカロリーもガツンと抑えられますよ。
- 緑茶を相棒にする!:カテキンがあなたの味方。食事と一緒に温かい緑茶を飲むだけなら、今日からでもできますよね。
おやじのオススメ健康セット
私が愛用している
「食物繊維たっぷりの雑穀米」
や、お肉のような満足感の
「大豆ミート」
これを活用するだけで、食事の楽しみを奪わずに数値をケアできますよ!
[\選ばれて満足度No.1/ 国産 雑穀米「三十雑穀」タマチャンショップの30雑穀米 1000円ポッキリ 送料無料 1日30品目の栄養を実現 白米と一緒に炊くだけでもちぷち美味しい栄養ごはん 三十雑穀米 国産 丁寧な暮らし] [ダイズラボ 大豆のお肉乾燥タイプ 詰め合わせセット マルコメ 代替肉 大豆ミート 植物肉 ヴィーガン ベジタリアン 食物繊維 低脂質 低カロリー ヘルシー]まとめ!健康は「毎日の食事」から。無理なく続けよう!
いかがでしたか?
コレステロール対策は、決して
「我慢の連続」
ではありません。
- 卵は1日1個を目安に楽しむ。
- 「TJD(日本食)」で悪玉を抑えて出す。
- 魚、大豆、海藻、緑茶を味方につける。
この3つを意識するだけで、次の健康診断がちょっと楽しみになりませんか?
「最近、体が重いな……」
と感じているなら、それは体からのサインかもしれません。
自分の体を大切にできるのは、自分だけです。
美味しいTJDライフ、今日から一緒に始めましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!